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雄大な自然を感じましょう
 
ちょっと芸術鑑賞
昔を偲んでみましょう
 
タリアセン


記号の説明   中軽井沢   旧軽井沢   北軽井沢   南軽井沢   塩沢
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TALIESIN(タリアセン)とは… 
ウェールズ語で「輝ける額」を意味し、また、芸術の栄光をうたった19世紀ウェールズの吟遊詩人の名でもあります。旧帝国ホテルを設計したことで知られる建築家フランク・ロイド・ライトは、ウィスコンシン州スプリンググリーンの丘に建てた自らの工房にタリアセンと名づけ、芸術の理想郷をめざしたといわれています。 私たちもまた、ライト同様、軽井沢が培ってきた文化を守り発展させたいと願い、この施設を「軽井沢タリアセン」と名づけました。
↓タリアセン入園料
  大人(高校生以上) 小人(4歳以上中学生)
入園券 800円 400円
↓入園料(軽井沢高原文庫・ペイネ美術館・深沢紅子野の花美術館)
  大人(高校生以上) 小人(小・中学生)
単独入館券(入園料が別に必要です) 300円 200円
軽井沢高原文庫単独入館券
* 軽井沢タリアセンの入園料は含まれておりません
700円 300円
セット券(入園券+3館入館券) 1500円 800円
■ 団体割引=20名以上10%割引/100名以上20%割引
↓施設利用料
ボート 手ごき 30分 900円
  ペダル 30分 1200円
  ヘリコプター 30分 3人乗り 1700円
  ファミリー 30分 4人乗り 2000円
アーチェリー(ターゲット式) 初回10本 400円
  追加矢10本 200円
ゴーカート 1周1人乗り 300円
  1周2人乗り 500円
釣り 大人1回 600円
  小人1回 400円
  釣竿(エサ付き)1回 500円
サイクルモノレール 1周1人 300円
パラトルルーバー 1回 300円
ファミリーゴルフ(18ホール) 大人 1000円
  小人 500円
テニスコート 30分 1000円
  1時間 2000円
  2時間 3500円
  貸しラケット 1本 300円
■ 開園時間=午前9時〜午後5時(夏期は午後6時まで)
■ 休園=冬期毎水曜日
■ 駐車場=220台
↓催し物ご案内
軽井沢造形スクール 8月上旬
タリアセン室内楽音楽祭 8月上旬〜9月上旬
軽井沢タリアセン
【お問い合わせ】
〒389−01長野県北佐久郡軽井沢町塩沢217
0267−46−6161(代)


ペイネ美術館   軽井沢高原文庫
 
「ペイネの恋人達」シリーズで世界中に親しまれているフランスの画家レイモン・ペイネの原画、リトグラフ、愛用の画材などを展示。1986年にペイネ夫妻立ち会いのもとに会館し、その時描いた「恋人たち」の絵も展示されています。また、ペイネが在住する南仏アンティーブにも1988年ペイネ美術館が開館しています。
夏の家 旧帝国ホテルの設定で知られる建築家F・L・ライトのスタッフとして来日したアントニン・レーモンドが、アトリエ兼別荘として昭和8年軽井沢南ヶ丘に建てたもの。建築学的にも貴重な建物で、ここから日本を代表する建築家が巣立ました。1986年塩沢湖畔に移築し、ペイネ美術館として生まれ変わりました。
  1985年(昭和60年)に開設。軽井沢にゆかりの深い文人たち 堀辰雄、室生犀星、立原道造、芥川竜之介、川端康成などの原稿・書簡・初版本・蔵書・文具などを所蔵・展示。 常設展に加え、これまで『堀辰雄展』『中村真一郎展』『世界の絵本・原画展』を催すなど、随時さまざまな企画も開催しています。
堀辰雄山荘   有島武郎別荘『浄月庵』
 
小説「美しい村」にも描かれている、旧軽井沢釜ノ沢付近に建っていたアメリカ人スミス氏の山荘。かねてからここに住みたいと願っていた堀は、川端康成の仲介を得て昭和16年に購入。19年まで毎年、初夏から秋にかけて滞在。この建物は大正中期の軽井沢の別荘様式で、土管を利用した暖炉の煙突が特徴的です。   有島武郎の父・武が旧軽井沢の三笠に建て、避暑のために使っていた別荘。有島武郎は、大正5年から毎年の夏をこの別荘で過ごし、大正7年には「生れ出る悩み」の一部をここで執筆しています。
野上弥生子書斎   深沢紅子野の花美術館
 
昭和の初めに北軽井沢・大学村(群馬県長野原町)に建てられた書斎兼茶室。野上弥生子はここで中勘助と交流を暖め、高浜虚子と月を眺めながら、「ホトトギス」の話に興じたといわれています。   終生野の花をこよなく愛し、名もなき花を描き続けた深沢紅子。野の花美術館は、堀辰雄、立原道造など、軽井沢ゆかりの小説家・詩人たちとも交流の深かったこの女流画家が残した「野の花」の原画などを展示。明治四十四年館2階に設けられています。
明治四十四年館 旧軽井沢の木造2階建て洋館を移築。かつてこの洋館が建っていた通りの前は、別荘の人々にとっての情報の交換の場所であり、軽井沢の名所のひとつでした。建てられたのは、明治44年(1911年)。その年にちなんだ『明治四十四年館』は、古き好き時代の軽井沢の香りを今に伝えます。
イングリッシュローズガーデン    
   
塩沢湖湖畔の南の丘をめぐる遊歩道に設けられた、約1000株のイングリッシュローズが咲くバラ園。英国の育種家デイビット・オースチンによって作り出されたこれらのバラは、国内ではまだ珍しく、ひときわ高い香りと鮮やかな美しさで、訪れた方を魅了します。